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「近いから安心”ではなく、“近いからすぐ動ける”のが地場工務店です」

「工務店さんって、ハウスメーカーと何が違うんですか?」
初めてお会いするお客様から、よくいただくご質問です。
性能や設備の話をすると、どこの会社も似たように見える時代になりました。
だからこそ、私たち“地場工務店”の価値は、実はそこだけではないと思っています。

困った時に、すぐ動ける距離感
例えば、
雨漏りが心配
給湯器の調子が悪い
建具が閉まりにくい
台風の後が不安

そんな時、
「担当に連絡したけど、折り返しの連絡が中々こない」ではなく、
“まず見に行きます”ができるのが、地域密着の工務店の強みです。

いち建でも、
「近くだから寄りました」
ということがよくあります。

大きな工事だけでなく、小さな不安にも対応できる距離感。
これは地域に根付いた工務店だからこそだと思っています。

地域を知っているからできる提案
八潮周辺でも
風の強い地域
湿気がこもりやすい場所
水害を気にされるエリア
車中心の生活動線など
地域によって住みやすさの考え方が変わります。

全国基準の提案だけでは、実際の暮らしに合わないこともあります。

いち建では、「この地域ならこうした方が良い」を大切にしています。
家は“完成”ではなく“スタート”

お引渡しの時、お客様から「これで終わりですね」と言われることがあります。
でも私たちは、そこからがお付き合いの始まりだと思っています。
住み始めると
収納の使い方
家具配置
暮らし方
メンテナンスなど
実際に生活して初めて分かることがたくさんあります。
だからこそ、相談しやすい存在でありたいと思っています。

地元で続ける理由

私たちは “数をこなす家づくり”より
「何かあった時に相談できる会社」でありたいと思っています。

地域で仕事を続けるということは、建てた後も見られ続けるということ。
だから現場も、アフターも、ごまかしが効きません。
それが地場工務店の責任であり、良さでもあると思っています。

家づくりは、建物だけでなく、「誰と付き合っていくか」も大切です。

いち建は、“近くて相談しやすい工務店”として、
新築も、
リフォームも、
小さなお困り事も、

地域の皆様のお役に立てる存在でありたいと思っています。