「日常」と「もしも」の両方に備える、雨水タンク💧
雨水タンクとは?
屋根に降った雨水を一時的にためておくための貯水装置のこと。
主に雨どいから流れてくる雨水を、ろ過してタンクに貯めておき、再利用することを目的としています。
何で注目されている?
ゲリラ豪雨の多発や都市化の進展によって浸水被害が増大。
雨水の浸水被害対策として、雨水貯留施設(雨水タンク)の設置に補助金を交付する自治体が多くあります。
大雨の時、雨水を一時的に貯めて下水への流出を遅らせることによって、道路冠水や下水逆流などの被害を軽減します。
📢 八潮市もやってます!【2025年度 雨水貯留施設設置費補助金】はこちらから!
📢補助額:設置費用の2/3以内、限度額30,000円・浄化槽転用の場合は80,000円(八潮市建設部下水道課業務係)
日常的にも使える!
🌻植木の水やり:節水にもなるし、水道水より植物に優しい。
🚙洗車や掃除:屋外作業の洗浄用に、水道代の節約になります。
♻️雨水は身近な水資源です。積極的に活用して節水を進めよう!
非常用に備えて!
台風の大型化や地震の頻発など、自然災害のリスクがますます身近なものとなっています。
突然の停電や断水に見舞われたとき最も困るのが「水の確保」
飲み水以外でも、生活に欠かせない“生活用水”の不足は、大きなストレスにつながります。
「災害時の備えとしても安心、雑用水に使える雨水タンク🪣」
✅ポイント!
家庭用の一般的なものは、樹脂製タンク(100~200L)約8,000~20,000円程度
景観に馴染むデザイン性のあるタンクも人気(100~250L)約20,000~50,000円程度
いづれも、ホームセンターやネットで購入できます。雨樋の形状(丸型 or 角型)設置スペースなど確認。
DIYで設置可能ですが、雨樋を切断して接続する作業が必要です🛠️
補助金利用の場合は…
対象の条件・申請のタイミング・補助額など各自治体で異なるので、購入前に必ずご確認下さい!
🌟まとめ
長期間使用しない場合は、定期的に水を抜いたり、藻などが発生しないよう掃除が必要になることがデメリット。
逆に、毎日水やりなどで利用する人にとっては “メンテナンスも楽” という大きな利点がありそうです。
雨が“資源”になる暮らし
雨が降るたびに「よしよし、タンクに溜まってるな」と楽しめる暮らしって、ちょっと豊かですよね🌈